しわ・たるみ

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Wrinkles and sagging顔のしわの種類

「しわ」と一口に言っても、顔のしわだけでも大きく以下の3つの種類があります。

小じわ
小じわ

表皮性シワとも呼ばれ、主に目の下のちりめんジワや、口の周りに出てきやすいものです。

比較的浅いのが特徴ですが、目の周囲には視線が集まりやすいので、最も目立つ部分でもあります。

表情じわ
表情じわ

主に、目尻や額、眉間などにできるシワです。

笑顔になったときに目尻、驚いたときに額、しかめ面をしたときに眉間など、表情を作ったときに出ます。

いつも同じ表情を作ることで癖がつき、真顔になってもシワがそのままになります。

深いしわ
深いしわ

ほうれい線、ゴルゴライン、マリオネットラインなど顔のたるみによりできるシワのことです。

紫外線を浴び続けることにより皮膚の真皮がダメージを受ける、または加齢によりたるみが生じることで皮膚に生じます。

しわの原因

加齢

年齢を重ねていくと、皮膚の潤いや膨らみを維持していたコラーゲンや脂肪、筋肉が減少していきます。するとそこにたるみや凹みなどが生じて、しわの原因になります。

筋肉の硬直

眉間や目尻、額、鼻根にできる表情じわは、それぞれの部位に力を入れ続けた結果、筋肉が硬直してしまうことでしわになります。顎のうめぼしじわも同様で、下唇や下顎を動かすオトガイ筋が硬直してしまうためにできます。

紫外線

紫外線は日焼けなどに代表されるように、皮膚の表面(表皮)にも作用しますが、その影響は表皮の奥にある真皮にも到達します。そして、潤いや膨らみを維持しているコラーゲンやエラスチン、これらを作り出す働きを持つ線維芽細胞を傷つけます。結果としてしわが生じるのです。

乾燥

皮膚が乾燥すると、本来皮膚に備わっているはずのバリア機能が低下します。すると紫外線の影響を受けやすくなるだけでなく、しわが深く刻まれやすくなります。

睡眠不足

睡眠は私たちのホルモンバランスを整える重要な役割を担っています。そのため睡眠不足になると成長ホルモンの分泌量が減少し、日中に傷ついた皮膚の細胞を夜のうちに修復しきれなくなります。すると皮膚にたるみが生まれ、しわの原因になります。

ストレス

ストレスを感じるとコルチゾルと呼ばれるホルモンが分泌されます。コルチゾルはタンパク質や脂肪をエネルギーに変えたり、炎症や免疫を抑制したりと、非常に重要なホルモンです。しかし過剰に分泌されると、皮膚の持つバリア機能や新陳代謝を低下させ、しわなどの原因になります。

喫煙

喫煙は「スモーカーズフェイス(タバコ顔)」と呼ばれる、しわやたるみの多い老け顔を作ることで知られています。原因はたばこに含まれるニコチンや、たばこの成分が原因で発生する活性酸素です。

アルコール

飲酒をすると、消化をする際に大量の活性酸素が発生します。この活性酸素はコラーゲンやエラスチンを作りにくくします。また、活性酸素を分解するために大量のビタミンCが消費されるため、抗酸化作用やコラーゲン産生の役割を持つビタミンCが不足します。結果として、しわやたるみが増えるのです。

しわの主な治療方法

しわの最適な治療方法は、しわができた原因やしわができる部位によって変わります。そのため治療をする際は、それらをしっかりと見極めたうえで治療方法を選ぶ必要があります。以下では、小じわ、表情じわ、深いしわの主な治療方法を紹介します。

小じわの場合
  • IPL(フォトフェイシャル)
  • ダーマペン
  • ヤグレーザー
  • ヒアルロン酸注入
表情じわの場合
  • ボトックス注射
深いしわの場合
  • ヒアルロン酸注入
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